子連れの東京ディズニーランドは、子どもの身長が伸びるほど一気に楽しくなる——今回それを実感しました。身長105〜110cmになった息子と6月末の平日に行ってきたのですが、これまで身長制限で乗れなかったアトラクションに次々挑戦でき、大満足の1日に。この記事では、身長で変わる「乗れるアトラクション」と、平日ディズニーの様子を子連れ目線でまとめます。
まず結論:身長が90cm・102cmを超えると世界が変わる
ディズニーランドのアトラクションには身長制限があり、90cm・102cmが大きな壁です。ここを超えると人気の絶叫系にも乗れるようになり、子どもの「できた!」がぐっと増えます。105〜110cmの息子は、今回ほぼすべての身長制限アトラクションをクリアできました。
今回の基本情報
- 時期:6月末の月曜日(平日)/日帰り
- パーク:東京ディズニーランド(ランドは3回目、シーは2回経験済み)
- 混雑:やや閑散期の平日で、比較的空いていた
- ショー・パレード:今回は目当てが少なく、アトラクション中心に
身長で変わる「乗れるアトラクション」
身長制限のあるアトラクションと、105〜110cmの息子が乗れたかどうかを表にしました。
| 身長のめやす | アトラクション(一部) | 息子(105〜110cm) |
|---|---|---|
| 81cm以上 | ベイマックスのハッピーライド | ◎ 乗れた |
| 90cm以上 | スプラッシュ・マウンテン/ガジェットのゴーコースター | ◎ 乗れた |
| 102cm以上 | ビッグサンダー・マウンテン/スター・ツアーズ | ◎ 乗れた |
今回いちばん盛り上がったのが、初めてのビッグサンダー・マウンテン。102cmの壁を超えて乗れるようになったばかりで、息子もとても楽しそうでした。
⚠️ 注意:スペースマウンテン(102cm以上)は現在休止中で、2027年に新しくなって再オープン予定です。今は乗れないので、事前に休止情報の確認を。
身長制限なしで小さい子も楽しめる定番
身長制限を気にせず、小さい子でも一緒に楽しめる人気アトラクションもたくさんあります。待ち時間や気分に合わせて、こうした定番も組み合わせると1日飽きません。
- プーさんのハニーハント
- ホーンテッドマンション
- カリブの海賊
- イッツ・ア・スモールワールド
- 白雪姫と七人のこびと/ピノキオの冒険旅行/ピーターパン空の旅
- 空飛ぶダンボ/キャッスルカルーセル
- トゥーンタウンのアトラクション(ミニーの家 など)
ジャンボリミッキーは「抽選」。当たればラッキー
子どもが大好きなジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!は、2026年現在全席が抽選(アプリのエントリー受付)。自由席はなく、当選確率は平均10倍前後とも言われます。我が家は運よく当選でき、息子も一緒に踊って大喜びでした。エントリーは当日アプリから忘れずに。
平日・閑散期は子連れの狙い目
今回の6月末の月曜日は比較的空いていて、待ち時間も少なめ。ショーやパレードに強いこだわりがなければ、平日の空いている時期はアトラクションを効率よく回れて子連れ向きでした。狙いのショーがある場合は開催スケジュールを事前に確認してから日程を決めると◎。
これから行く子連れさんへ
- 身長を測っておくと、当日どれに乗れるか計画が立てやすい(90cm・102cmが目安)
- スペースマウンテンは休止中(2027年再開予定)。最新の休止情報をチェック
- ジャンボリミッキーなど人気ショーは**アプリのエントリー受付(抽選)**を忘れずに
- 平日・閑散期は待ち時間が少なく、初挑戦のアトラクションも回りやすい
(※ 当日の写真や、乗ったアトラクションの感想を足すと、さらに伝わりやすくなります。)
まとめ
子連れディズニーランドは、身長が伸びるたびに「乗れるもの」が増えて、行くたびに新しい楽しみが生まれます。90cm・102cmの壁を超えた息子にとって、初ビッグサンダー・マウンテンは忘れられない思い出に。平日の空いた日を選べば、子連れでも無理なく満喫できます。